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- 矯正歯科で検索していたら、このサイトにたどり着lきました。
歯を見せて笑っている自分
私が歯科矯正を行ったのは、高校1年生の春でした。以前から、歯並びの悪さが気になっていたのですが、歯医者嫌いでこの話題を避けていた事と高校受験があったので、高校に入学するまで時期を先延ばしにしていました。
結果から言いますと、矯正歯科治療を行ってよかったです。
矯正前は、思いっきり笑う事が恥ずかしいという思いがあってできませんでしたが、矯正後はしばらく経つと、自然と歯を見せて笑っている自分がいました。
そのお陰かもしれませんが、性格が変わったというか、全てに前向きになり行動的になったと思います。
そうなるまでの矯正中の期間は、大変だった記憶があります。
まず、矯正治療の期間が2年位だったと思うのですが、とにかく長い。
実際、病院で説明を受けるまで、そんなに長くかかるとは知らなかったので、諦めようかなと思った事もありました。
治療期間中、矯正器具を着けた状態での生活は慣れるまで、かなりのストレスを感じていました。
それに加え、定期的な病院通いと毎日の歯磨き。
いままでの何となくしていた歯磨きとは違い、矯正中に虫歯になってはいけないので、丁寧に毎日気を付けて歯磨きをしなければなりません。
その他にも、守らなければならない事はたくさんあったと記憶しています。
そんな苦労を乗り越えて手に入れた素敵な歯並びの歯は、私の汗と涙の結晶です。